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ダイフェスタ(全国高等学校eDIY選手権大会)とは、eDIYという、「自分自身でテクノロジーを活用して価値をつくる」ことを意識し、様々な課題や身の回りのことを便利にするために、問いを立てることができ、かつ、それを自分自身でテクノロジーを活用し、仮説検証することで、新しい価値をつくる高校生を育成することを目的とした大会です。

(主催)
一般社団法人 MtFujiイノベーションエンジン

(共催)
一般社団法人 デジタル人材共創連盟

(後援)
愛知県教育委員会
青森県教育委員会
岩手県教育委員会
愛媛県教育委員会
沖縄県教育委員会
高知県教育委員会
島根県教育委員会
千葉県教育委員会
鳥取県教育委員会
長野県教育委員会
山形県教育委員会
山梨県教育委員会
群馬県教育委員会
富山県教育委員会
奈良県教育委員会
滋賀県教育委員会

国立大学法人山梨大学

NHK甲府放送局
tbc東北放送
テレビ山梨
広島テレビ
山梨日日新聞社・山梨放送

DAIFESTA Regulation

発表者は
2人組

プレゼンと実演は
7分間

※あくまでも、発表者が2人であり、プロジェクトの推進や開発などは複数人で実施しても問題ありませんが副賞なども2人分になる場合がありますのでご了承ください
※お互いに別々の高校、学年で構成されていても問題ありませんが、トロフィーや賞状などは1部になる場合がありますのでご了承ください

エリアに関して

5ブロックに分けて地方予選を開催し、
全国大会本戦はeDIYの聖地、山梨県で開催します。
※各ブロックなどは変更になる場合がございます。

スケジュールに関して

大会エントリーはこちらから

お問い合わせはこちら
info@daifesta.com

サポートに関して

情報Ⅰの授業や、総合的な探究の時間、eDIY部活でも使える、スクーミーボードを利用できるスクーミースポットを、全国高等学校eDIY選手権大会2024に参加を希望する学校に無料設置します。 メタバースを使ったレクチャーも通常のスクーミーと同様に受けられますので、プログラミングの経験や小型コンピュータを使ったことが無くても、自分たち自身で、見つけた課題の解決方法を形にすることが出来るようになります。

【ボードの特徴】
・半⽥付けなしにセンサを使ったIoT⼯作ができる
・ビジュアルプログラミング、C言語、Python、JavaScriptでの開発が可能
・別途ハードウェア購入で、API連携が可能になる(開発はブロックでもコーディングでも可能)
【学習サポート】
・株式会社スクーミーをはじめとする様々な企業から、情報Ⅰ・Ⅱや総合的な探究の時間に関する学習指導案、学習パッケージの提供
・メタバース空間でのサポートに対応しており、地域を超えた生徒の交流や質問や問題を報告できる環境が整備されている
・生徒独自で学べる学習教材が用意されており、生徒1人ひとりの進度に合わせて学習することができる(4ヶ月(70時間目安))
・総合的な探究、課外活動の出⼝としての地域大会、全国規模の⼤会が準備されている
【データ分析】
・センサーによって取得したデータを見ることができる、ウェブアプリの作成が可能
・センサーによってデータを取得し、GoogleスプレッドシートやExcelに自動入力することができるので、データ分析の学習に最適
・センサーの取得したデータとAIを活用して、データ分析を行うことができる

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